記事一覧
Duel Simulator、Opener Rate、duel-logger、MD パックシミュレーター、Deck Bridgeの使い方と、初動率や勝率、パック期待値を組合せ計算と統計で確かめた記事、開発の記録をツール別にまとめています。
Duel Simulator
デッキ画像からデュエルの盤面を再現し、リプレイを共有できるシミュレーター
Duel Simulator にデッキ画像を読み込み、OCR でカードを認識させて盤面を操作するまでの手順を、実際の画面を使って順番に解説します。
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Duel Simulator で展開ルートをリプレイとして記録し、URL で共有、再生する方法と、デッキ紹介や展開練習での活用例を解説します。
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カードの右クリックメニューによる表示形式の変更やカウンター管理、操作の取り消し、盤面のスクリーンショットなど、デュエル再現に役立つ操作をまとめて紹介します。
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記録した展開を操作一覧から見返し、複数枚の移動を同時に再生する方法を紹介します。待機やカットインの追加、スマホでの範囲選択、編集内容を残して共有するまでを解説します。
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Duel Simulator で再生中のリプレイを止めた場面から、そのまま手動操作に切り替えて別の展開を試す方法を解説します。誘発を受けた場面からの返しや、ルートの比較に使う手順と、元のリプレイへの戻り方、試した展開を新しいリプレイとして残す方法まで紹介します。
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Duel Simulatorの長時間利用でメモリが増える問題を、10,000回の盤面操作で再現しました。履歴内の操作参照950万件を差分とチェックポイントへ変え、上限11,000件に抑えた設計と検証方法を解説します。
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Duel Simulatorで操作したカードの名前と効果を「カード詳細」で確認する方法を、リプレイの一時停止中の操作やPCとスマホの表示の違いとあわせて解説します。「要確認」「未認識」の意味、候補やカード名検索での訂正、デッキ全体の確認、訂正が共有されない点もまとめます。
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Duel Simulatorで練習した操作から見せたい展開だけをリプレイにする手順を解説します。操作履歴で開始位置と終了位置を選んで記録する流れ、ジャンプできない条件、「記録し直す…」の上書き確認、元のリプレイを残す方法、同時移動の編集との使い分けをまとめます。
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Duel Simulatorの保存済みリプレイ120件をgzipで圧縮し、JSONの合計容量が約85%減ることを確認しました。サンプルの選び方、復元の検算、D1全体の容量とは分けて読むべき理由を記録します。
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Opener Rate
厳密計算とモンテカルロ法で遊戯王デッキの初動率を求める計算機
初動率計算の2つの方式、組合せ列挙による厳密計算とモンテカルロ法について、それぞれの仕組みと精度の違いを解説します。試行回数と誤差の関係(何回回せば結果を信じてよいか)の目安表付き。
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Opener Rate のパターン/サブパターン機能を使って、複数初動や組み合わせ条件を含む現実的なデッキの初動率を定義する手順を実例で解説します。
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遊戯王ニューロンの公開デッキURL、.ydkファイル、ydke:// URL のいずれかから Opener Rate にメインデッキを一括で取り込む手順と、読み込み後の反映方法、注意点を解説します。
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金満で謙虚な壺を採用したデッキの初動率を、Opener Rate はめくった公開カードから最良札を選ぶ分岐まで含めて厳密計算できます。壺設定の使い方と計算の仕組み、結果の読み方を解説します。
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強欲で貪欲な壺、強欲で金満な壺、成金ゴブリンのようなドローソースを採用したデッキの初動率を、Opener Rate の壺設定とドロー系カード設定で厳密計算する手順を解説します。壺3枚と成金3枚で初動率が何ポイント動くかの実例付き。
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遊戯王の初動率の求め方を1本にまとめた実践ガイド。超幾何分布による計算式と手計算の手順、採用枚数と初動率の早見表(40枚/41枚/60枚)、先攻後攻の差、目標初動率の逆引き、引きすぎ(被り)の確率、2枚コンボの成立率までを組合せ計算の厳密値とCSVデータ付きで解説します。
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手札誘発を3枚から15枚まで採用したとき、ドロー前の手札5枚に誘発を1枚以上、2枚以上引ける確率と、後攻で誘発と初動を両立できる確率を組合せ計算の厳密値でまとめました。チャートとCSVデータ付きで、誘発枠の配分を数字で検討できます。
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Opener Rateの感度分析を使い、デッキ枚数を固定したまま採用枚数の影響を比べます。架空カードの計算例で、全体成功率とラベル別成立率、入れ替え元の指定、差の読み方を解説します。
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duel-logger
マスターデュエルの対戦結果を記録して勝率を分析できるログツール
duel-logger で遊戯王マスターデュエルの対戦を記録する手順と、蓄積したログから勝率や先攻、後攻の傾向を読み取る方法を解説します。
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duel-logger の画面キャプチャ機能を使い、マスターデュエルの画面からコイントス、先攻後攻、勝敗を自動判定して対戦を記録する手順と、設定項目、動作条件を解説します。
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duel-logger に記録した対戦データを Google スプレッドシートへ自動エクスポートする機能の仕組みと、同期したデータの活用方法を解説します。
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10戦7勝は実力か上振れか。勝率5割でも起きる好成績や連敗を厳密計算し、勝率の95%信頼区間の幅を正規近似で示します。試合数の目安と、構築変更の効果を判断するときの限界を解説します。
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マスターデュエルのレート戦とデュエリストカップで、自分のレートやDPの増減から対戦相手の対戦前ポイントを逆算する方法を解説します。同格±8のイロレーティングと同格±1,000DPのモデルで式と早見表を示し、推定できない場面と丸めによる誤差の大きさも整理します。
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duel-loggerの「タグ分布」で、対戦メモに付けた「#うらら」「#泡影」などのタグごとの成績を見る方法と、どちらかを受けた試合(OR)と両方を受けた試合(AND)を比べる手順、タグ除外を解説します。行の件数を足せない理由や、直近N戦との関係など数字の読み方もまとめます。
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duel-loggerの画面取り込みで、使わない値の照合や毎フレームの再描画を減らし、保存前に読めたレート・DPが記録に入らないことがある問題を直した記録です。テンプレート照合の枝刈り、ランク照合のWorker移動、書き込み先の固定と入力済みの値の確認を、テストで確かめた範囲と分けて説明します。
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MD パックシミュレーター
パックのUR期待値、達成確率、ロイヤル加工、特設セットの価値を計算するツール
マスターデュエルの特設パックに含まれるカードを通常パックのUR期待値へ換算し、セットの支払額から差し引いてアクセサリの実質価格を求めます。20連、3,000ジェム、UR確定2枚の例を、計算式とツールの使い方付きで解説します。
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UR未排出時の次回保証、カード生成、分解を含めない固定モデルで、セレクションパックのUR10種類を各1枚集める場合を厳密計算します。モデル上の平均139.6パック、中央値130パック、P95は250パックとなる前提と読み方を解説します。
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Deck Bridge
デッキ画像のカードを確認し、ニューロンに入力するブラウザ拡張
Deck Bridgeでデッキ画像やDuel SimulatorのリプレイURLを取り込み、区分・枚数・カードを確認して、遊戯王ニューロンで開いた自分のデッキに入力する手順を紹介します。対応画像・ブラウザ、未認識カードやサイドの扱い、保存結果の確認、データの保存と通信も説明します。
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ツール横断と開発の記録
初動率の検証、展開ルートの練習、対戦結果の記録という一連のデッキ調整を、Opener Rate、Duel Simulator、duel-logger を組み合わせて回す実践的な流れを紹介します。
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- 開発の記録4つの遊戯王ツールを作った理由と技術構成
Duel Simulator、Opener Rate、duel-logger、MD パックシミュレーターを個人開発した背景と、ReactやCloudflareを中心とした技術構成、開発で工夫した点を紹介します。
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遊戯王カード名を「@ぶらっく」や「@りとる」から変換できるyugi-dictについて、単語境界を使った部分読みの生成、Microsoft IMEとATOK向けの出力、毎日の自動更新と全件検証の仕組みを解説します。
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Deck Bridgeのストア提出で用意した拡張ZIP、掲載画像、権限とデータ利用の説明、Firefox向け審査用ソースを記録します。ソースだけから再ビルドし、提出する拡張の全ファイルと照合した手順も紹介します。
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