運営者情報
運営者
個人開発者の miyauchi です。遊戯王(OCG、マスターデュエル)のプレイヤーとして、自分がプレイ中に「こんなツールが欲しい」と感じた機能を自作しています。公開中のWebツールは無料で提供しています。本業は TypeScript を中心とした Web 開発で、GitHub では Vim / Neovim 用プラグインなどのオープンソースソフトウェアを長年公開してきました。このサイトの記事と各ツールも、その延長として個人の時間で執筆、開発、運用しています。
このサイトについて
このサイトは、筆者が開発している遊戯王 OCG / マスターデュエル向けのWebツールとブラウザ拡張の紹介サイトです。Duel Simulator、Opener Rate、duel-logger、MD パックシミュレーターは無料で公開しています。Deck BridgeはChrome Web Storeからインストールできます。各ツールの使い方のほか、初動率や手札誘発の枚数、対戦成績の読み方、パックの収集コストを組合せ計算と統計で確かめた記事と、開発の記録を掲載しています。
「遊戯王」および関連するカード名などの知的財産権は、各権利者に帰属します。当サイトは株式会社コナミデジタルエンタテインメントおよびその関連会社とは関係のない、個人が運営する非公式のファンサイトです。
計算と検証の方針
確率や統計を扱う記事は、次の方針で書いています。
- 結果が変わる条件を本文に書く
- 初手の枚数(先攻5枚、後攻はドローを含めて6枚)、デッキ枚数、マリガンの有無、パックの排出率のモデルなど、数値を左右する前提は記事の中で明記します。前提が違えば数値も変わるため、表だけを切り出して読まないようにしています。
- 厳密計算と近似を区別する
- 組合せの数え上げで求められる確率は、誤差の出ない整数演算で厳密に計算してから丸めています。勝率の信頼区間のように正規近似を使う箇所は、近似であることと精度が落ちる条件を書いています。
- 再現できる形で公開する
- 主要な記事では計算結果をCSVで配布し、表計算ソフトで検算できる式を載せています。初動率と手札誘発の記事では、厳密計算の結果を20万回の乱数シミュレーションとも突き合わせています。
- ツールの使い方は画面で確かめる
- ツールの使い方の記事は、実装と画面に基づいて手順を書き、確認できていない範囲は本文に記載します。画面は実際のツールから取得し、合成データや紹介用のサンプル表示を使う場合はその旨を記載します。
- 更新と訂正
- 記事には公開日と更新日を表示し、内容を改めたときは更新日を変えます。誤りを見つけた場合は、お問い合わせから報告してください。
開発しているツール
Duel Simulator
デッキ画像からデュエルの盤面を再現し、リプレイを共有できるシミュレーター
Opener Rate
厳密計算とモンテカルロ法で遊戯王デッキの初動率を求める計算機
duel-logger
マスターデュエルの対戦結果を記録して勝率を分析できるログツール
MD パックシミュレーター
パックのUR期待値、達成確率、ロイヤル加工、特設セットの価値を計算するツール
Deck Bridge
デッキ画像のカードを確認し、ニューロンに入力するブラウザ拡張
連絡先
X (旧 Twitter) や GitHub でも活動しています。記事の誤り、各ツールの不具合報告や機能要望などは お問い合わせページ からお送りください。