
Duel Simulator
デッキ画像からデュエルの盤面を再現し、リプレイを共有できるシミュレーター
はじめに読む: Duel Simulator でデッキ画像からデュエルを再現する基本的な使い方miyauchidp.dev は、遊戯王 OCG / マスターデュエルのプレイヤー向けに miyauchi が個人開発しているWebツールとブラウザ拡張の紹介サイトです。公開中のWebツールは無料で、インストール不要でブラウザから使えます。duel-loggerの記録にはGoogleアカウントでのログインが必要です。ブラウザ拡張のDeck BridgeはChrome Web Storeからインストールできます。各ツールの使い方と、初動率や勝率、パック期待値のような確率・統計の解説記事も掲載しています。

デッキ画像からデュエルの盤面を再現し、リプレイを共有できるシミュレーター
はじめに読む: Duel Simulator でデッキ画像からデュエルを再現する基本的な使い方
厳密計算とモンテカルロ法で遊戯王デッキの初動率を求める計算機
はじめに読む: Opener Rate でパターン/サブパターンを設定する実践例
マスターデュエルの対戦結果を記録して勝率を分析できるログツール
はじめに読む: duel-logger で対戦記録をつけて勝率を分析する方法
パックのUR期待値、達成確率、ロイヤル加工、特設セットの価値を計算するツール
はじめに読む: セレクションパックのUR10種類を全部揃えるには何パック必要か
デッキ画像のカードを確認し、ニューロンに入力するブラウザ拡張
はじめに読む: Deck Bridgeでデッキ画像のカードを確認し、ニューロンに入力するデッキ構築や対戦記録で出てくる疑問を、組合せ計算と統計で確かめた記事です。計算機付きの記事では、自分のデッキの枚数で計算できます。
Duel Simulatorの長時間利用でメモリが増える問題を、10,000回の盤面操作で再現しました。履歴内の操作参照950万件を差分とチェックポイントへ変え、上限11,000件に抑えた設計と検証方法を解説します。
公開 / 更新
Duel Simulator、Opener Rate、duel-logger、MD パックシミュレーターを個人開発した背景と、ReactやCloudflareを中心とした技術構成、開発で工夫した点を紹介します。
公開 / 更新
遊戯王カード名を「@ぶらっく」や「@りとる」から変換できるyugi-dictについて、単語境界を使った部分読みの生成、Microsoft IMEとATOK向けの出力、毎日の自動更新と全件検証の仕組みを解説します。
公開
duel-loggerの画面取り込みで、使わない値の照合や毎フレームの再描画を減らし、保存前に読めたレート・DPが記録に入らないことがある問題を直した記録です。テンプレート照合の枝刈り、ランク照合のWorker移動、書き込み先の固定と入力済みの値の確認を、テストで確かめた範囲と分けて説明します。
公開
Duel Simulatorの保存済みリプレイ120件をgzipで圧縮し、JSONの合計容量が約85%減ることを確認しました。サンプルの選び方、復元の検算、D1全体の容量とは分けて読むべき理由を記録します。
公開
Deck Bridgeのストア提出で用意した拡張ZIP、掲載画像、権限とデータ利用の説明、Firefox向け審査用ソースを記録します。ソースだけから再ビルドし、提出する拡張の全ファイルと照合した手順も紹介します。
公開
個人開発者の miyauchi が、プレイヤーとして欲しかった機能を自作して公開しています。記事の確率は組合せの数え上げで厳密に計算し、近似を使う場合はその旨と前提を本文に書いています。