
Duel Simulator
デッキ画像からデュエルの盤面を再現し、リプレイを共有できるシミュレーター
miyauchidp.dev では、遊戯王 OCG / マスターデュエルのプレイヤー向けに、デュエルの再現、初動率の計算、対戦記録の分析ができる3つの無料 Web ツールを開発、公開しています。いずれもインストール不要でブラウザから利用できます(duel-logger の記録機能のみ Google アカウントでのログインが必要です)。
Duel Simulator にデッキ画像を読み込み、OCR でカードを認識させて盤面を操作するまでの手順を、実際の画面を使って順番に解説します。
Duel Simulator で展開ルートをリプレイとして記録し、URL で共有、再生する方法と、デッキ紹介や展開練習での活用例を解説します。
カードの右クリックメニューによる表示形式の変更やカウンター管理、操作の取り消し、盤面のスクリーンショットなど、デュエル再現に役立つ操作をまとめて紹介します。
遊戯王の初動率の求め方を1本にまとめた実践ガイド。超幾何分布による計算式と手計算の手順、採用枚数と初動率の早見表(40枚/41枚/60枚)、先攻後攻の差、目標初動率の逆引き、引きすぎ(被り)の確率、2枚コンボの成立率までを組合せ計算の厳密値とCSVデータ付きで解説します。
手札誘発を3枚から15枚まで採用したとき、ドロー前の手札5枚に誘発を1枚以上、2枚以上引ける確率と、後攻で誘発と初動を両立できる確率を組合せ計算の厳密値でまとめました。チャートとCSVデータ付きで、誘発枠の配分を数字で検討できます。
初動率計算の2つの方式、組合せ列挙による厳密計算とモンテカルロ法について、それぞれの仕組みと精度の違いを解説します。試行回数と誤差の関係(何回回せば結果を信じてよいか)の目安表付き。
Opener Rate のパターン/サブパターン機能を使って、複数初動や組み合わせ条件を含む現実的なデッキの初動率を定義する手順を実例で解説します。
金満で謙虚な壺を採用したデッキの初動率を、Opener Rate はめくった公開カードから最良札を選ぶ分岐まで含めて厳密計算できます。壺設定の使い方と計算の仕組み、結果の読み方を解説します。
強欲で貪欲な壺、強欲で金満な壺、成金ゴブリンのようなドローソースを採用したデッキの初動率を、Opener Rate の壺設定とドロー系カード設定で厳密計算する手順を解説します。壺3枚と成金3枚で初動率が何ポイント動くかの実例付き。
遊戯王ニューロンの公開デッキURL、.ydkファイル、ydke:// URL のいずれかから Opener Rate にメインデッキを一括で取り込む手順と、読み込み後の反映方法、注意点を解説します。
duel-logger で遊戯王マスターデュエルの対戦を記録する手順と、蓄積したログから勝率や先攻、後攻の傾向を読み取る方法を解説します。
10戦7勝は実力か上振れか。実力5割でも起きる好成績や連敗の確率と、勝率の95%信頼区間が試合数でどう縮むかを厳密計算でまとめました。デッキ変更の効果を数字で確かめるために必要な試合数の目安表付き。
duel-logger に記録した対戦データを Google スプレッドシートへ自動エクスポートする機能の仕組みと、同期したデータの活用方法を解説します。
duel-logger の画面キャプチャ機能を使い、マスターデュエルの画面からコイントス、先攻後攻、勝敗を自動判定して対戦を記録する手順と、設定項目、動作条件を解説します。
初動率の検証、展開ルートの練習、対戦結果の記録という一連のデッキ調整を、Opener Rate、Duel Simulator、duel-logger を組み合わせて回す実践的な流れを紹介します。
Duel Simulator、Opener Rate、duel-logger を個人開発した背景と、React / Cloudflare Workers を中心とした技術構成、開発で工夫した点を紹介します。