MD パックシミュレーター
MD パックシミュレーターは、遊戯王マスターデュエルのパックから欲しいURを揃えるまでに必要なパック数や、ロイヤル加工を引くまでの目安を計算する無料ツールです。通常パックと特設パックの価値も同じ基準で比べられ、購入前の判断材料を数字で確認できます。
MD パックシミュレーター を使ってみる(無料)主な機能
欲しいURが揃うまでのパック数
パックの種類、パック内のUR種類数、欲しいカードと必要枚数を指定し、揃うまでに必要なパック数の平均、中央値、90%タイルを計算します。不要なURを分解して生成に回す分も含めます。
素引きできていない確率
引いたパック数と目標枚数から、特定の1種類をまだ素引きできていない確率と、50〜400パックでの推移を表で確認できます。
特設パックの価値を換算
提供される連数、販売価格、UR確定枚数を入力し、カード部分の通常パック換算とアクセサリの実質価格を求めます。
ロイヤル加工の目安を試算
狙いのカードをロイヤル加工で手に入れるまでの必要パック数と費用の目安を試算し、生成を繰り返したときの上振れと下振れも確認できます。
画面イメージ

こんな人におすすめ
- 欲しいURを揃えるまでに、何パック分のジェムを見込むべきか知りたい人
- 通常パックとアクセサリ付き特設パックの価値を数字で比べたい人
- ロイヤル加工や複数枚のURが揃うまでの目安を事前に確認したい人
使い方の流れ
- 「パック期待値」タブで、「パックの種類」(セレクションパックまたはシークレットパック)と「パック内URの種類数」を選びます。
- 「+ 追加」で欲しいカードを追加し、カード名と必要枚数(1〜3枚)を入力します。生成に頼らず揃えたいカードには「生成不可」を付けます。
- 「計算する」を押すと、「平均必要連数」「中央値」「90%タイル」「平均UR獲得数」が表示されます。ここでの「連」は1パックを表します。
- 特設パックを比べるときは「特設期待値」タブで、提供される連数、販売価格、UR確定枚数を入力します。このタブは入力に合わせて結果がすぐに更新されます。
計算の前提と注意点
- 「パック期待値」「ロイチャレ」「達成確率」の各タブは、セレクションパックの10連あたりのUR期待値を2.25枚とする簡略モデルで計算します。「特設期待値」タブは、10連の最後の1枠を20%とする2.175枚のモデルです。
- 「パック期待値」は10万回、「ロイチャレ」は1万回のモンテカルロ・シミュレーションで計算するため、同じ入力でも実行するたびに結果が少し変わります。
- 生成は、不要なURを10CPで分解し、30CPで生成する前提です。「達成確率」タブは1種類のカードの素引きだけを扱い、生成は含めません。
- 入力内容は URL に保存されますが、計算結果は保存されません。共有された URL を開いたときは、「特設期待値」以外のタブで「計算する」を押し直します。
- ログインは不要です。
よくある質問
- 「90%タイル」とは何ですか?
- シミュレーションした試行のうち、90%がそのパック数以内に揃った値です。平均より悪い場合の備えとして、予算の上限を考えるときに使います。
- 解説記事の数値とツールの結果が違うのはなぜですか?
- セレクションパックの解説記事は10連あたり2.175枚の厳密計算、ツールの「パック期待値」タブは2.25枚の簡略モデルのシミュレーションで、前提が異なるためです。記事と同じ前提の値は、記事の表と CSV で確認できます。
- シークレットパックの確定URは考慮されますか?
- 「パック期待値」タブでは、10連でURが1枚も出なかったとき、次の10連の最後の1枚をUR確定として計算します。
- ジェムに換算するには?
- 結果はパック数で表示されるため、1パック100ジェムとして掛け算します。たとえば平均必要連数が130なら、約13,000ジェムが目安です。