Duel Simulator
Duel Simulator は、ブラウザだけで遊戯王の対戦盤面を再現できるデュエルシミュレーターです。遊戯王ニューロンから書き出したデッキ画像を読み込むと、画像からカードを切り出して盤面で使えるようにするため、カード名を入力せずに展開の練習や確認ができます。
Duel Simulator を使ってみる(無料)主な機能
デッキ画像からデッキを読み込む
デッキ画像からカードを切り出し、メイン、エクストラ、サイドデッキの枚数表記をブラウザ内の Tesseract.js による OCR で読み取ります。カードを1枚ずつ手入力する必要はありません。
盤面を自由に操作
モンスターゾーンや魔法・罠ゾーン、デッキ、エクストラデッキ、墓地、除外などの主要ゾーンを備え、ドラッグでの移動、表示形式の変更、裏側表示、カウンター、重ね置きといった操作を再現できます。
展開をリプレイとして記録して共有
盤面での操作を記録してリプレイとして保存し、共有 URL を発行できます。タイムラインで操作を見返したり、待機やカットインを後から加えたりすることもできます。
日本語、英語、中国語、韓国語に対応
画面表示は日本語、英語、中国語、韓国語の4言語に対応しており、海外のプレイヤーとも同じデッキ画像で盤面を共有できます。
画面イメージ



こんな人におすすめ
- 新しいデッキの展開ルートを手軽に練習したい人
- デッキ紹介や解説記事、動画用に盤面の画像や動きを用意したい人
- SNS などで自分の展開をリプレイとして共有したい人
使い方の流れ
- トップページで、遊戯王ニューロンから書き出したデッキ画像をアップロードします。表示言語が日本語のときは「サンプルデッキを使う」からも試せます。
- 解析が終わると、メイン、エクストラ、サイドデッキの枚数が表示されます。枚数が違う場合は「手動で枚数を修正」で直し、「デッキに適用」を押して盤面へ反映します。
- デッキから手札へカードをドラッグし、盤面で展開を進めます。カードのメニューは PC なら右クリック、スマホなら長押しで開きます。
- 展開を残したいときは「記録開始」を押してから操作し、「記録を終了」で記録を終えます。
- 「共有」からタイトルを入力して「共有URLを発行」を押すと、URL のコピーや X へのポストができます。
知っておきたい仕様
- ログインや会員登録は不要です。
- 共有 URL を発行したリプレイは、URL を知っている人なら誰でも閲覧できます。閲覧を制限する機能はありません。
- 画面上で編集したリプレイは、共有 URL を発行し直すまで公開中の内容に反映されません。編集元の URL はそのまま残ります。
- 自分と相手の盤面を1人で操作する形式で、オンライン対戦には対応していません。ライフポイントの管理、フェイズの表示、サイコロやコインの機能もありません。
- PC 版マスターデュエルの画面を取り込む機能は、画面幅 1024px 以上の PC で表示され、画面共有に対応した Chrome または Edge で使えます。
よくある質問
- カード名を1枚ずつ入力する必要はありますか?
- ありません。デッキ画像からカードを切り出して盤面で使うため、カード名の入力は不要です。OCR で読み取るのはデッキごとの枚数表記です。
- 相手の盤面も使えますか?
- 相手フィールドの表示を切り替えられ、相手のデッキも画像から読み込めます。自分と相手の両方を1人で操作する使い方になります。
- スマホでも使えますか?
- 使えます。カードのメニューは長押しで開きます。タイムラインは最初は非表示で、「盤面」と「タイムライン」を切り替えて表示します。
- リプレイの再生速度は変えられますか?
- 0.5倍、1倍、2倍、3倍から選べます。PC では Space キーで再生と一時停止、左右の矢印キーで1操作ずつ移動できます。
- 操作を間違えたときは戻せますか?
- 「元に戻す」「やり直す」で履歴を移動できます。PC では Ctrl または Cmd キーと Z キーでも戻せます。デッキを読み込んだ直後に戻す「リセット」は、元に戻せない操作です。